自動で3Dスキャンって出来るの?
人口減少に伴う人手不足を解消する手段の一つに自動測定があります。「自動で3Dスキャンって可能ですか?」って、聞かれた際、答えはYesです。ですが、スキャン自体は自動でも可能ですが、その他にいろいろと考える事が必要になります。
なぜかと言うと、3Dスキャナとスキャン対象物との関係よりも、何の目的でどこに設置するのかによって、大きく仕様が変わるからです。
え?そうなの?って思われた方もいるかもしれませんが、ワークのサイズによりスキャナのサイズが大きく変わります。小型ワークから大型ワークまでをスキャンできる自動ソリューションは存在しませんので。
では、なにから考えれば良いでしょうか?
自動測定を検討し出したら…
自動測定を検討してみようって思ったら、まず初めに目的を明確にしてください。スキャナを導入する際と同じで目的を明確にしないと無駄になる可能性があるからです。生産品の検査なのか、ベンチマークなのか。またワークサイズはどれくらいですか?復唱になりますが、小型ワークから大型ワークまでをスキャンできる自動ソリューションは存在しません。ワークサイズにより導入する自動測定器が変わります。
次にどこに設置するのかを検討してください。大型ワークの自動測定を考えた場合、そのスキャナはかなり大きなサイズになります。設置場所を考えないと先に進まないです。
サイズってどれくらい?例えばこれくらい。

かなり大きいです。
小型ワーク向けのはこれくらいです。

もっと詳しく教えてくれます?
最近はAIに聞けば教えてくれますが、AIはインターネットの中から質問に合った回答を準備してくれるだけで、言わば「知ったかぶり」です。より具体的には教えてくれません。その為、実際に検討をした経験がある方の方がより、正確な事柄を教えてくれます。
そこで、12月開催の3DSTトレンドセミナーへお越しください。今回のテーマは「自動測定の真実」です。自動測定を検討する際に必要な事や自動測定ソリューション等の様々な事を直接経験者から聞くことができます。
詳しくは→ 3DSTトレンドセミナー 12月11日開催
https://3dst.org/seminar/3dsttrend-seminar-asamade/seminarstyle/
当会ではいつでも対面またはwebでご説明(初回無料:2回目以降有料)いたしますので、興味をお持ちの方は是非お知らせください(メール相談は無料です)。
もっと詳しく聞きたい方は、事務局(info@3dst.org)までご連絡ください。
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